煙草はなかなか止めることができませんね。では何故あなたは煙草が手放せないのでしょうか。ヘビースモーカーだった方が煙草を止められた秘訣を元に禁煙成功への道を辿ってみようと思います。

禁煙でうつ病?自由席でもたばこが吸いたい!

禁煙というのは人の健康を考えると、とても重要なことです。しかし、禁煙を強要することによって、たばこを吸いたくてたまらない人を抑制しすぎるのは、良いこととはいえません。もし、その人が禁煙を強要することによって、たばこを吸わなくなるのであれば何の問題はないでしょう。ただ、たばこを吸いたくてたまらないのに吸えないことによって、精神的におかしくなってしまったら大変です。要するに、うつ病の症状が出てしまうことです。健常者には信じがたいことですが、普段から当たり前のようにやってきたことが、できなくなった時の精神的なショックというのは大きいものです。うつ病患者にもそのような人も存在します。たばこを吸えるところは、どんどん減ってきています。例えば、昔は公共交通機関でも、たばこは吸えたものです。現在はだいぶ少なくなってしまいました。新幹線に限って言えば、今も一部の新幹線の自由席、指定席、グリーン車共に吸える車両はあります。他の特急電車は自由席、指定席に関わらず喫煙室に行かなくてはいけません。せめて自由席の車両でたばこが吸えるところを一両くらいほしいという意見もあります。飛行機に至っては、全く吸うことはできません。たばこが吸えないので、飛行機に乗らないと言う人もいます。体のことに話を戻しますが、たばこを吸って体を悪くするということは自己責任です。自分は体が悪くなってもいいから、たばこを吸いたいと言えば、吸い続ければよいのです。うつ病になるほど我慢をして吸わなくてもよいのです。ただし、たばこを嫌がっている人の前で吸わないということが最低条件です。この条件を守れないのであれば、たばこを吸う資格はありません。